開運、そして自分を取り戻す、まるでヒーリングワークのような素敵なお時間を本当にありがとうございました。
私は昔から本当に運がよく、いつでも何かに守られているという根拠のない自信がありました。しかし昨年、嵐のような不運続きの一年を過ごすなか、そのようなものにまるで突き放されたようで、ことごとく自信を失くし、神社等に出向く気力さえありませんでした。
占いの予約時間前に明治神宮へ寄ってみたのですが、マイナスイオンの良い気を久々に浴びながら、ちょうど本殿正面に到着したその時に、中央に新郎新婦が現れ、儀式の参列に加わるかのように後ろを歩きお参りしました。
その後、彗歩さんと入ったカフェでは、ちょうどのタイミングで、願っていたテラス席が空き案内されましたが、その時、ああ、もう大丈夫だ、良い流れに乗っていると感じました。
上手く話せず長くなってしまったのに、その間、一つひとつの言葉に真摯に寄り添ってくださいました彗歩さんは、占い師なんだけれども、まるで心理学やエネルギーワークのヒーラーさんのようで癒されました。また、個人的な直感などは一切含めず、全て学問に基づいたことのみしか話さない、とおっしゃる彗歩さんの算命学に対する、真っ直ぐな姿勢はとても安心できました。
両親が、私が生まれた事で運が良くなっている、と教えていただいた時に、私がそれは真逆だと言いました。何故なら私が生まれたとほぼ同時期に家族が不幸になったからです。
そのせいで、物心ついたころから私には、私は生まれてくるべきではなかった、という自己否定がありましたが、
その後に彗歩さんが言ってくださいました、
「お母さんが大変な時期を、あなたが生まれ支えていたのかもしれない」
という言葉はこれまでに一度もない発想で、誰にも言えず、1人苦しんでいた幼少期の私への慰めのような言葉でした。
占いには興味がない私が、彗歩さんに出会えたのは、もしかしたらこの言葉をいただく為だったのかもしれません。
占いは、決断のサポートというイメージしかありませんでしたが、全く別の視点で私の人生を観察してもらえる、と考えると何だか素敵ですね。
大きな流れの中で、苦しい時は本当に苦しいのだけれど、でも、それも全て必然で、大丈夫なんですよね。
その後1週間過ぎましたが、運が良く、根拠のない自信に満ちていた自分をゆっくりと取り戻しています。そして、もう自己否定はやめ、遠慮なく幸せになろうと思います。彗歩さん、算命学さん、本当にありがとうございました。